ギター初心者でも弾けるおすすめ練習曲!アコギで簡単に弾ける曲10選

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そーじゅ

ギター初心者で、どの曲から始めれば良いか分からない・・・。初心者でもそこまで苦労せず弾けるようになる曲ってないかな?最初の曲として、なにか良い曲があれば知りたい!

こんな疑問に答えます!

この記事のポイント

  • ギター初心者にオススメの練習曲
  • 自分の好きな曲を練習する方法

僕はギターを始めて今年で9年目になりますが、人から習ったことは1度もなく、独学でギタリストになりました。

「自分の好きな曲がある」という人は好きな曲を練習するのがおすすめですが、「特に弾きたい曲はない」「好きな曲があるけど、その曲は難しすぎる」という人はぜひこの記事見てみてください!

ギター初心者におすすめのアコギ練習曲

初心者にも比較的かんたんな曲をご紹介します。

はじめはコードを1つ押さえらえるようになるのにも時間がかかると思うので、コードが4つしか出てこない曲など、出てくるコードが少ない曲を選びました!ぜひ練習してみてください!

4つのコードだけで弾ける曲

ギターをある程度続けていると、「よく使われてるコードと、ほとんど見ないコードがあるな・・・。」と気が付いてくるのですが、コードの中でも特に使われやすく、さらに押さえやすいコードがあります。これが「G」,「D」,「Em」,「C」の4つのコードです。

中には、これらの4つのコードのみで曲が構成されている曲なんかもあるので、ご紹介します。

STAND BY ME / Ben E King

すごく有名な曲ですが、この曲は4つのコードだけで1曲すべて弾けてしまいます。原曲のテンポもゆっくりで弾きやすいので、初心者でもかなり習得しやすいのではないかと思います!

よく使う7つのコードが出てくる曲

先ほどの4つのコードに加えて、「F」「Am」「Bm」もかなり頻繁に使われるコードです。ただし、「F」と「Bm」は「バレーコード」と呼ばれ、初心者を苦しめる押さえづらいコードとして有名です。

チェリー / スピッツ

この曲はほとんど「C」「G」「Em」「F」「Am」の5つのコードしか出てきません。この曲もゆっくりとした曲でとても弾きやすいです。

スピッツは「ロビンソン」など、他にもコードが簡単で少なく、簡単に弾ける名曲がたくさんあるので、興味があればチェックしてみるのもオススメです!

あなたに / モンゴル800

この曲は「C」「G」「Em」「D」「Am」「Bm」しか出てきません。
原曲はエレキギターで弾かれていて、ロックなイメージですがアコギで弾き語ってもすごくいい雰囲気になると思うのでオススメです。

トリセツ / 西野カナ

この曲はほとんど「G」「D」「A」「Bm」の4鵜のコードしか出てきません。人気で、とても弾きやすい曲なのでオススメです!

ヒカリへ / miwa

実はいきなりCadd9というコードが出てくるのですが、全く難しいコードではありません。むしろ、原曲のテンポで弾こうとすると少し早いので、ストロークの方が練習が必要になるかもしれません!

カポが必要な曲

次は元のキー(音の高さ)で弾くにはカポが必要だけど、出てくるコードの数は少なく、簡単なコードしか出てこない曲をご紹介します。また、カポが無い場合でも、原曲のキーにこだわらなければ楽譜通りに演奏することもできるので、ぜひ試してみてください!

カポとは

カポとは、「カポタスト」と言ってネックに装着することで難しいコードを簡単に弾けるようにしたり、キーを変えたりするのに使われる補助器具です。

マリーゴールド / あいみょん

この曲はカポを第2フレットに付けることで、原曲キーで弾くことができます。「C」「G」「F」「Am」の4つのコードがメインです。

アイネクライネ / 米津玄師


この曲はカポを1フレットにおくことで原曲キーになります。ものすごく人気の曲なので「弾きたい」という人も多いですが、案外カンタンに弾けるのでぜひ、弾き語りしてみてください。

夏色 / ゆず


原曲キーで弾くにはカポを第3フレットに付けましょう。「C」「G」「F」「Am」がメインで使われ、コード的には簡単です。それよりもストロークが少し難しく、原曲はテンポがかなり速いので、この曲を弾くにはまずはストロークの練習からするのが良いと思います!

3月9日 / レミオロメン


卒業シーズンにはよく聞く曲ですが、この曲も出てくるコードは多くありません。カポを5フレットにおくと原曲のキーで演奏することができますよ。

クリスマスソング / back number


卒業ソングの次はクリスマスソングですが、この曲は「C」「G」「Em」「F」「Am」「D」などのコードが主に出てきます。原曲キーはカポ4フレットです。

ギター初心者でもできる、好きな曲のアコギ練習法

今回ご紹介した曲以外にも、「自分の好きな曲も弾けるようになりたい!」という人もいると思います。ご紹介したいくつかの曲のように「曲の音源」と「その曲のコード」さえあれば、どんな曲でも弾けるようになるので、練習する曲を決めてから弾けるようになるまでの流れをご紹介したいと思います。

必要なコードを調べる

これから練習したい曲が決まったら、まずはその曲に使われているコードを知る必要があります。

コードとは

コードというのは、いくつかの音の組み合わせ(和音)のことで、それぞれの組み合わせごとに記号が当てはめられています。ギターの場合は、その和音を鳴らすために弦を押さえる指の形=コードと言う認識でも十分なので、まずは「このコードはこの指の形」と言う風におぼえましょう。

知りたい曲のコード譜を探すには、U-FRETというサイトがとってもオススメです。

また、ギターを弾きながら楽譜をいちいちスクロールするのは大変ですが、このサイトには自動スクロール機能があるので、フリーハンドで楽譜をすすめられてすごく便利です。

コードを押さえられるようにする

必要なコードが分かったら、まずはそのコードを押さえられるようにしましょう。知らないコードが出てきたときには世界一見やすいギターコード表というサイトがオススメです!

写真付きで全コードの押さえ方が載っているので、本当にめちゃくちゃ見やすいです。

コードチェンジがスムーズにできるようにする

それぞれのコードが押さえられるようになっても、まだ曲を弾くには不十分です!曲を弾くには、曲のテンポに合わせてコードを変えていく必要があります。このコードを変える作業を「コードチェンジ」と言います。

コードチェンジの練習

まずは1つ目のコードを押さえます。その手の形を保ったまま、1度指を弦から離します。もう1度弦を押さえ、始めと同じように押さえられているか確認します。これができるようになるまで繰り返します。

この時のポイントは、指を1本ずつ置いていくのではなく、全ての指の配置を同時に行うことです。

1つ目のコードで出来るようになったら、全てのコードで出来るようになるまで練習します。

コードチェンジの練習②

次に1つ目のコードを押さえ、1度指を弦から離し、空中で2つ目のコードに手の形を変え、そのまま弦を押さえます。この時のポイントは、すごくゆっくりで良いので、指を1本ずつ置いていくのではなく、全ての指の配置を同時に行うことです。

これを、曲に出てくるコードの順番で練習します。これがある程度の速さでスムーズにできるようになるまでは、右手(左利き用ギターの場合は左手)のことは気にせず、コードを押さえる手だけに集中しましょう!

ギター初心者でもアコギで好きな曲が弾ける!

今回ご紹介した10曲の中から何曲か練習してみると、だいたいどのように曲をコピーして、練習していけば良いか分かってくると思います。

「特に弾きたい曲はない」という人でも、この内の何曲か習得していくうちに「この曲も弾けたらいいな」という曲が出てくるかもしれないので、そうなったら記事の後半でご紹介した方法で、ぜひ習得してみてください。

何曲かやってみると「ギター弾くの、そんなに難しくないな!」と感じてくると思うので、思いっきり楽しんでみてください!

この記事が1人でも多くの役に立つことを願っています!

そーじゅ

ちなみにですが、ギター初心者向けの独学練習法を以下の記事でご紹介しているので、ぜひチェックしてみてください!

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