ギター初心者向け練習曲【洋楽編】簡単に弾ける曲10選

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そーじゅ

ギター初心者でどんな曲で練習すれば良いか分からない…。洋楽が好きだから洋楽で練習したい!洋楽でおすすめの練習曲があれば知りたい!

こんな疑問に答えます!

この記事のポイント

  • 曲選びのポイント
  • 初心者にオススメのアコギ練習曲
  • 初心者にオススメのエレキギター練習曲

僕はギターを始めて今年で9年目になりますが、人から習ったことは1度もなく、独学でギタリストになりました。

ギターを始めたばかりの時って、どんな曲を弾いて練習すれば良いか分からず、困りますよね?練習曲で悩んでいる人はぜひ見てください!

ギター初心者が洋楽から練習曲を選ぶときに気を付けるべきポイント

曲選びって、特にギターを始めたばかりの頃は重要です。最初に難しすぎる曲を選んで挫折してしまったり、好きでもない曲を選んでモチベーションが上がらない人も多いです。

また、ギターがまだ弾けないので、「どの曲か簡単で、どの曲が難しいのか分からない」という人も多いと思います。

好きな曲、アーティストを選ぶのがオススメ

自分の好きな曲を選ぶのは案外重要なポイントです。たとえ自分のレベルにふさわしくて、練習曲としてピッタリな曲でも、その曲に全く興味がなければ練習する気がおきませんよね…?

ギターの練習って何度も繰り返して弾くので、好きな曲でも飽きてきてしまうことはあります。好きな曲でもそうなら、興味のない曲ならなおさらですよね!

あまり速すぎない曲がオススメ

ロックやメタルのようなジャンルだと、原曲のテンポがすごく速いものも多いです。もちろんゆっくり弾けば問題ないのですが、やはり原曲通り速く弾きたくなるものです(笑)

基礎的な力が付いていない内から早く弾こうとすると、弾き方が崩れてしまったり、変なクセが付いてしまったりすることが多いので、初めのうちは出来るだけゆっくりとした曲の方がオススメです。

どうしても速い曲が弾きたい場合は、遅いテンポで完全に弾けるようになってから、徐々にテンポを上げるようにしましょう!

あまり複雑すぎない曲を

初めから複雑な曲にトライしてしまうと、途中で挫折することが多いのであまりオススメはしません。

特に、初心者のうちは基礎的なリズムを覚えるのが先決なので、あまり複雑なリズムによって構成されている曲は避けるようにしましょう。

【アコースティックギター編】初心者にオススメ!洋楽練習曲

まずはアコースティックギターで弾ける洋楽の練習曲をレベル別にご紹介します!

アコギ洋楽練習曲①:4つのコードだけで弾ける曲

初心者の人は「とりあえず全部のコードを覚えよう!」と思ってしまいがちですが、実は初めから全部のコードを覚えなくてもいいんです!

最初は「よく使われるコード」「押さえやすいコード」から習得していきましょう。

具体的には、「G」,「D」,「Em」,「C」が最もよく使われて、押さえるのも難しくないコードなので、まずはこれらの4つのコードだけで弾ける曲をご紹介します!

4つのコードだけで弾ける曲

We are never ever getting together / Taylor swift


原曲通りに弾くと少し難しいのですが、初心者向けのコード譜ではG, D, Em, Cのみで弾くことができるのでオススメです!

STAND BY ME / Ben E King

世界中のあらゆる世代で知られている超有名曲。また、簡単なコードが使われているので、ギター初心者向けの曲としても有名です。

アコギ洋楽練習曲②:7個のコードで弾ける曲

先ほどの4つに、少し難しいコードを含む「F」「Am」「Bm」を加えた7つが「最もよく使われる7つのコード」です。

なぜ難しいかと言うと、「F」と「Bm」は「バレーコード」と呼ばれる、初心者にとって少し難しいコードだからです。

バレーコード

「バレーコード(セーハコード)」とは「バレー」と呼ばれる弦の押さえ方を含んだコードの事を言います。

バレーとは、1本の指で6本の弦を押さえることです。1本の弦を押さえるだけでも初めは難しいので、6本の弦を押さえるとなると苦戦する初心者も多いです。

7つのコードで弾ける曲

You belong with me / Taylor swift


この曲はほとんどG, C, D, Amしか出てきません。テンポも速くなく、かわいらしい曲なので、ぜひトライしてみてください。

Don’t look back in anger / Oasis


すごく有名な曲で、コードが簡単でゆっくりな曲なので初心者にスゴクおすすめです。Eなど、7つのコード以外のコードも少しでてきますが、どれも簡単なコードなので弾きやすいと思います。

【エレキギター編】初心者にオススメ!洋楽練習曲

エレキギター洋楽練習曲①:パワーコード

パワーコード

「パワーコード」とは、一般的なコードとは違い、2本の弦を押さえて残りの4本の弦はミュートするという特殊なコードです。

そーじゅ

僕がギターを修得する際にも、滝沢さんのギター講座にはよくお世話になりました。

パワーコードは独特な手の形と、ミュートのコツさえつかめば、実際になる弦は2本だけなのでマスターするのはそこまで難しくありません。また、かなり幅広い、多くの曲に使われているので必ず習得してみてください!

パワーコードおすすめ練習曲

Smells like teen spirit / Nirvana

曲のカッコよさからは信じられないくらい簡単に弾けてしまうので初心者にピッタリな曲です。

American idiot / Green day

テンポが速い曲ですが、同じフレーズの繰り返しなのでそこまで難しくありません。ゆっくり弾くところから練習しましょう!

エレキギター洋楽練習曲②:ブリッジミュート

ブリッジミュート

通常、「ミュート」というと音を消すテクニックですが、「ブリッジミュート」は音を消さず、弦に軽く触れることでくもったような音を出す技術です。

こちらのブリッジミュートも幅広く、たくさんの曲に使われています!パワーコードと組み合わせることで、さらに多彩な表現ができるようになるので習得してみてください。

ブリッジミュートおすすめ練習曲

Basket case / Green day

こちらも初心者によくオススメされる曲です。パワーコードとブリッジミュートさえできていれば簡単に弾くことができます。

エレキギター洋楽練習曲③:オクターブ奏法

オクターブ奏法はパワーコードと似ていますが、手の形とミュートする音が違います。オクターブ違いの2つの音を同時に出す奏法で、こちらもよく使われるテクニックです。


こちらもコツをつかめば簡単なテクニックなので、確実にマスターしておきましょう!

オクターブ奏法おすすめ練習曲

Girl friend / Avril lavigne

オクターブ奏法、パワーコードが多用されている曲で、難易度は低めです。

カッティング

カッティングとはミュートやブラッシングなどを使うことで歯切れ良く音を切って演奏する奏法です。今までの3つのテクニックに比べると少し難易度は高いですが、僕はこのカッティングが1番好きなのでご紹介しておきます!

ブラッシング

カッティングとセットでマスターしておきたいのがブラッシングです。ブラッシングとは、弦をミュートした状態でピッキングすることでシャカシャカというような音を出し、ギターの演奏にパーカッションのような要素を加えることができるテクニックです。

音の出し方にバリエーションがあり、案外奥の深いテクニックです。自由自在にこの音が出せるようになるとかなり演奏の幅が広がります。

カッティングおすすめ練習曲

Can’t stop / Red hot chili pappers

この曲は正直、初心者には難しいです。ただ、カッティングが使われる曲は速い曲が多いのに比べ、この曲はテンポがゆっくりなので比較的弾きやすいと思います。僕もこの曲でカッティングと出会ったので、ぜひトライしてみてください!

ギター初心者でも好きな洋楽で練習できる!

今回ご紹介した洋楽は、練習曲としてご紹介したので初心者でも簡単に弾ける曲ばかりですが、ギターは「難しい=カッコいい」ではないので、上手く弾けたら十分カッコよく弾けますよ!

ギターを始めたばかりの時は「どんな曲で練習したら良いんだろう…。」と悩みがちですが、僕は自分の好きな曲で練習するのが1番だと思います。

ですので、「洋楽が好き!」という人は、ぜひ自分の好きな洋楽でギターを練習してみて下さい!

この記事が1人でも多くの役に立つことを願っています!

そーじゅ

ちなみにですが、こちらの記事でギター初心者が独学を続けるコツをご紹介しているので、ぜひチェックしてみてください!

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