ギター教室のメリットとデメリット!教室が向いている人の3つの特徴

Pocket

そーじゅ

ギターが弾けるようになるためには、ギター教室に通った方が良い?どんな人が特に教室に通った方が良いんだろう…。ギター教室に通うメリットとデメリットも、あれば知りたい!

こんな疑問に答えます!

この記事のポイント

  • ギター教室に通わないと弾けるようにならないのか
  • ギター教室に通うメリット、デメリット
  • ギター教室が向いている人の特徴

僕はギターを始めて今年で9年目になりますが、人から習ったことは1度もなく、ずっと独学で続けてきました。

僕自身はギター教室に通ったことはありませんが、だからこそ分かる「独学と教室に通った場合の違い」もあるので、ギター教室に通おうか迷っている人はぜひ見てください!

ギター教室に通わないと弾けるようにならないのか

まず、結論としてギター教室に通わなくてもギターが弾けるようになる事は可能です。

特にギターを始めたばかりの人は「ギター教室に通わず、ギターが弾けるようになるのはムリなのかな?」と不安になりがちですが、ムリではありません。

実際に僕は独学のみでギターが弾けるようになりましたし、ギター教室に全く通わずプロになったギタリストもたくさんいます!

ただ、全ての人が独学で弾けるようになる訳ではありません。

これは独学にもギター教室にもそれぞれメリットとデメリットがあり、「どの方法が合っているのか」、これは人によって違うからです。

ということで、ギター教室通うメリットとデメリット、通った方が良い人の特徴をご紹介したいと思います!

ギター教室で習うメリット

教室で習うメリット①:成長するスピードが早い

ギター教室では練習をどう進めていくか、そのカリキュラムも講師によってプランされます。独学では自分で計画するか、もしくは「どのように練習を進めて行くか」を全く考えずに練習していく人も多いので、これは成長スピードに大きく関わります。

また、ギター演奏のクオリティーを上げるために「客観的な視点」から自分の演奏を見ることはとても重要です。

教室では先生や他の生徒など、常に客観的に見て、間違いやクセ、治した方が良いところを指摘してくれる人がいるので、早く上達しやすい状況だと言えます!

そーじゅ

先生は「客観的に見てアドバイスするプロ」だしね!

教室で習うメリット②:ギター仲間ができる

教室に通うと、同じ教室に通う他の生徒さんと仲良くなることも多いです。何人かの生徒で1つの授業を受ける形式の場合、生徒同士で交流を持つことも少なくないようです。

やはり、「ギター」という共通の趣味があるので、話も盛り上がりやすく、距離が縮まりやすいという部分は大きいですね!

ギター仲間ができるとギターを練習する上でも良い刺激になりますし、一緒に練習すると客観的な意見も得られるので良いことばかりです。

ギターで何かつまづいた時に、だれか相談できる人がいるのはすごく心強いよ!

教室で習うメリット③:人前でギターを弾くことに慣れることができる

教室でギターを弾くときは、常に先生や他の生徒さんの前で弾くことになるので、人前でギターを弾くことに慣れることができます。

慣れていないと、ギターが上手くなって「よし、そろそろバンドを組んでライブでもしよう!」と初めて人前で弾いた時に「ものすごく緊張して、全然いつものように弾けなかった…。」なんてことも多いです。

教室で習うデメリット

教室で習うデメリット①:お金がかかる

ギター教室に通う1番のデメリット、それは「お金がかかる」という事だと思います。

教室に通うとレッスン料として1時間に3、4000円、また、交通費などもかかってきます。

ギターを始めるためには、ギター本体やギター関連商品を購入する必要がありますが、これに加えて月々の出費もかかるとなるとギターを続けていくハードルが高くなるという人も多いと思います。

そーじゅ

お金の問題でギターを続けるか迷うくらいなら、ギター教室に通わず独学する方がオススメ。

教室で習うデメリット②:人間関係

1人で独学する場合、絶対に起こらないトラブルが「人間関係のトラブル」ですが、教室に通う場合は、やはり人と関わることになるので可能性はありますよね。

トラブルとまではいかなくても、「ちょっとストレスだなぁ」と感じる出来事がなにかあるかもしれません。

これに加えて、やはり人間同士なので、単純に「講師と合わない」という場合もあります。

そーじゅ

「自分は人間関係にストレスを感じやすい」という人は独学の方が向いてるかも!

教室で習った方が良い人の特徴

絶対に最速で弾けるようになりたい

ギターを始めた人の中には「絶対に最速で上達して、プロになりたい!」という人もいますよね!

もちろん、ギター教室に通ったからといってプロのギタリストになれる訳ではありませんが、一般的に成長スピードに関しては独学よりも教室通いに分があるので、このような人は教室で習う方が向いていると思います。

ギターにあんまり興味がない

先ほどのように「すごくモチベーションが高い人」だけでなく、「モチベーションがあまり高くない人」も教室で習った方が良い場合があります。

「ギターにハマっていると言うほどでもない」「なんとなくギターを弾いていみたいだけ」のような人は、独学だと挫折してしまう可能性が高いです。

自分自身でモチベーションを維持するのが難しいなら、ギター教室に通った方がギターを続けられ、弾けるようになる確率は上がるでしょう!

金銭的に余裕がある

独学の大きなメリットが「お金がかからない」、ギター教室の大きなメリットが「お金がかかる」という事なので、「お金に余裕がある」という人はすでにギター教室に向いていると言えるでしょう。
金銭的に問題が無く、他の条件にも当てはまっているなら迷わずギター教室を探し始めることをおすすめします!

ギター教室のメリットとデメリットを知って、自分に合う選択をしよう

「ギター教室に通った方が絶対に良い!」「ギター教室に通う必要はない。」いろんな意見を耳にしますが、僕はギター教室に通うか独学するか、どちらが合うのか人によると思います。

ギター教室に通うことにも、独学にも、それぞれメリットとデメリットがあるので、それらを理解して、「自分の性格や環境には、どっちが合うのかな?」と自分に合う選択をするのが、ギター上達のカギです!

僕は、自分の性格や環境的に独学が合っていたので、特にストレスも感じず、楽しんで続けて来られました。ですが、これが全員に当てはまる訳ではないので、ぜひ1度、どちらが自分に合うのかしっかりと考えてみてください!

この記事が1人でも多くの役に立つことを願っています!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

five × four =